第5期免許留学のお申し込み締め切りは2024年7月21日(日)。
皆さまからのお申し込みをお待ちしております。

CROSS TALK

参加者のホンネを聞く

・参加したきっかけは?
・地域での交流はどうでしたか?
・免許留学の忘れられない思い出は?

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1. 入校の条件について

※本企画では普通自動車免許(MT/AT)、普通自動二輪免許(MT)取得の教習課程をご選択いただけます。
(1)年齢
(普通自動車免許過程)入校後、修了検定日までに満18歳以上になっていること(本企画期間中に18歳となる方も誕生日によって対応できる場合がありますので、ご相談ください)。
(普通自動二輪免許過程)入校時に満18歳以上になっていること。
(2) 視力(眼鏡、コンタクト着用を含む。)
片眼が0.3以上で、両眼で0.7以上。
片眼が0.3に満たない場合は、他眼の視力が0.7以上で視野角度が150度以上。
(3) 色彩識別は、赤色、青色、黄色の識別ができること。
(4) 聴力(特定後写鏡等は除く。)
日常の会話が聞き取れること。※聴力に障害をお持ちの方は事前にご相談ください。
(5)運動能力
自動車の運転に支障を及ぼす四肢又は体幹に障害がないこと。

2. 一定の病気等に関する報告について

平成26年6月1日の道路交通法の改正により免許取得・更新時に、一定の病気等に関する「質問票」の提出が義務化されました。
※虚偽の記載をした場合には、罰則が設けられています。(法第117条の4第2項)現在または過去に一定の病気にかかっている方、身体の障がい、神経疾患(意識障害等)、精神科、心療内科等に通院した事がある方は、本人やご家族、医師の判断ではなく、事前に各都道府県の運転免許センターで相談を受けてからお申し込み下さい。

現在または過去に一定の病気にかかっており、自動車の安全な運転に支障を及ぼすおそれのある方は、道路交通法の安全の観点から、運転免許が取得できない場合があります。一定の病気等に関する「質問票」の提出が教習所で行われる事をご理解したうえで、当校へのお申し込みをお願い致します。現地で下記に該当した場合、入校ができない場合がありますので、必ず事前にご確認下さい。


現在、又は過去に下記(1)~(10)の病気に該当する方は、住民票の住所の公安委員会における運転適性相談を受けることとなりますので、 申し込み時に申告してください。
(1)統合失調症 (2)てんかん (3)再発生の失神 (4)無自覚性の低血糖症
(5)そううつ病 (6)重度の眠気の症状を呈する睡眠障害 (7)その他精神障害
(8)脳卒中 (9)認知症 (10)アルコールの中毒


また、以下に該当する方も申込時に申告して下さい。
○過去5年間以内において、病気(病気の治療に伴う症状を含みます。)を原因として、又は原因は明らかでないが、意識を失ったことがある。
○過去5年間以内において、病気を原因として、身体の全部又は一部が、一時的に思い通りに動かせなくなったことがある。
○去5年間以内において、十分な睡眠時間を取っているにもかかわらず、日中活動している最中に眠り込んでしまった回数が週3回以上となったことがある。
○過去1年間以内において、次のいずれかに該当したことがある。
・飲酒を繰り返し、絶えず体にアルコールが入っている状態を3日以上続けたことが3 回以上ある。
・病気治療のため、医師から飲酒をやめるように助言を受けているにもかかわらず、飲酒したことが3回以上ある。
・病気を理由として、医師から運転免許の取得又は運転を控えるよう助言を受けている。
・角膜矯正用コンタクトレンズ(オルソレンズ)を使用している。
・運転免許センターで運転適性相談を終了している。
・現在又は過去に精神科、心療内科等に通院したことがある。
※身体に障がいをお持ちの方、また病気等で自動車等の運転に不安がある方は、必ず事前に各都道府県の運転免許センター(運転適性相談窓口)に相談してください。
※運転免許センターの判断結果は書類の交付によって行われることが通常ですが、まれに相談内容が軽微な場合は、口頭で伝えられることがあります。この様な時は係官の氏名と日時を必ずメモとして残して下さい。
※上記の内容について、虚偽の申告または必要な手続き(自己申告や必要書類の提出、運転適正相談等)をされなかった場合は、入校をお断りする場合や、教習の中断をする場合があります。その際にかかった費用(教習費用、宿泊費用、コーディネーター費用、交通費等)はお客様の自己負担となりますのでご注意下さい。

3. 交通違反の状況、所持免許証に関すること

①交通違反(無免許運転等)および免許取消経験のある方は、事前に各都道府県の公安委員会に免許取得が可能かどうか必ず事前にお確かめください。
②過去に運転免許の取消処分又は拒否を受けたことのある者は、取消処分者講習を受けなければ入校できません。
③免許証(原付免許等)をお持ちの方は有効期限が失効していないかご確認の上、有効期限内の免許証をご持参ください。免許証記載の住所・氏名に変更がある方は記載事項変更の手続きを行った上でご持参ください。また、免許証(原付含む)を紛失している方、汚れ等で不鮮明な場合は、必ず再発行の上でご持参ください。

4. その他の入校資格に関すること

①住民票の所在地、実家の所在地等によって入校をお断りする場合があります。
②教習所入校時の年齢により入校をお断りする場合があります。
③本企画の開催趣旨にそぐわない方は入校をお断りする場合があります。
④タトゥー・刺青のある方は入校できません。

5. 入校前から教習期間中の体調管理について

①インフルエンザ、新型コロナウイルスなどの感染症対策にご協力ください。
②入校前から体調管理を行い、体調がすぐれないときは無理をせず当校に連絡してください。入校時期を延期するか取りやめていただく場合があります。
③当校では教習生が安心して過ごせるよう様々な感染防止対策等を実施しています。入校された際はご協力をお願いします。
④滞在中、万が一発熱等体調不良になった場合、一時帰宅していただくことがあります。その際に発生する交通費・宿泊費等はお客様負担になります。

6. その他、本企画に関すること

1,本企画へのお申し込み方法
①当ホームページのエントリーフォームより、必要事項を入力してお申し込みください。担当者が申し込み事項の確認を行います。
②原則3営業日以内に、当校よりメールを折り返し返信いたします。必要事項の確認や教習等に必要な情報のご提出、当校への本企画料金のお振込み等をお願いさせていただきます。本企画料金は、担当者の指定する期日までに振込み、申し込み手続きを完了してください。契約は、当校が申し込みを受託し、本企画料金を受領した時に成立するものとします。
③手続き完了後、メールにて参加者用LINEグループのQRコードを送信いたしますので、お入りください。必要な情報を参加者用LINEグループにて共有させていただきます。


2,本企画料金に含まれるもの・含まれないもの
本企画料金には、教習料金・コーディネーター料金・宿泊料を含みますが、往復の交通費や、食事代など生活に係る費用、その他個人的性質の諸費用は含まれません。教習料金に含まれるものは、入学金・技能教習及び学科教習料(規定時限分)・教科書代・適性検査料・効果測定料(修了・卒業検定前各2回分)・写真代・修了検定料(1回分)・卒業検定料(1回分)、仮免許学科試験料(1回分)、仮免許交付手数料(1回分)です。
※なお、教習進度や試験の合否状況により、規定時限数を超える技能教習料(税込5,500 円)、検定不合格時の補修教習料(税込5,500円)・再検定料《修了検定(税込5,500円)/卒業検定(税込6,600円)》、3回目以降の効果測定料(税込550円/1回)、仮免許学科試験料(1,700円、非課税)、技能教習キャンセル料(税込3,520円)、スケジュール変更手数料(税込1,980円)が発生する場合があります。


3,契約の取消料と契約の解除
契約の成立後、入校予定日の1か月前以降にお客様の都合で契約の取消を行うこととなった場合、取消料として本企画料金(AT35万円、MT37万円)の20%(税込)の取消料を申し受けます。
参加者の任意でサービスの一部を受領しなかったとき、または途中教習中止をされた場合はお客様の権利放棄とします。途中で教習を中止された時は入学金及び解約当日までの実費、解約手数料、コーディネーター料金・宿泊料等を差し引いて当校より返金します。

参加者は、次の場合に教習開始前に取消料を支払うことなく契約を解除することができます。
①契約の重要な内容変更、本企画料金の増額があったとき。②天災地変、戦乱、運送宿泊機関等のサービス提供の中止などの事由により、本企画の安全かつ円滑な実施が不可能となる恐れが極めて大きいとき。③当社の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した教習日程に従った実施が不可能となったとき。

当校は参加者が次に該当する場合、お申し込みの承諾後やご契約が成立した後であっても契約を解除することができます。
①所定の期日までに本企画料金の支払いが無いとき。②お客様が、当校の定める本企画への参加条件を満たしていないと判明したとき。③参加者が病気その他の事由により、当該教習に耐えられないと認められたとき。④参加者が他のお客様に迷惑を及ぼし、または団体行動の円滑な実施を妨げる恐れがあると認められるとき。参加者が所定の集合日時に間に合わず、教習の開始が出来なかったとき。⑤参加者が不正な行為を行って教習・検定を受けた場合。法令や公序良俗に反する行為を行った場合。⑥天災地変、戦乱、運送宿泊機関等のサービス提供の中止などの事由により、その他当校の関与し得ない事由から、本企画の安全かつ円滑な実施が不可能となる恐れが認められたとき。⑦入校後、学校規則、入居した物件の使用規則及び管理者の指導に従わない場合。⑧参加者の故意過失を問わず、法令や公序良俗に反する行為が行われたり、上記⑦により当校もしくは他の参加者が損害を受ける恐れがある場合、または受けた場合。


4,参加者が入居する物件と、国内旅行保険、個人情報について
本企画において参加者が入居する宿舎は、当校が貸主である物件の中から、当校が任意に指定します。物件に関して参加者は、入居時に当校と、本企画の滞在期間である約1か月間の定期賃貸借契約を締結します(契約期間は原則、入居開始日から、卒業予定日の翌日以降かつ当校が指定する日までといたします)。なお、契約期間中の物件に係る賃料、光熱費等は本企画の料金に含みます。本企画の安全・円滑な実施のため、体調不良などの理由で、参加者に対し物件のご移動をしていただく場合があります。また、締結した定期賃貸借契約期間を超過して物件に滞在することとなった場合は、延泊等に係る費用が発生する場合があります。
本企画では、以下の内容の国内旅行保険(引受会社:損保ジャパン株式会社)が付帯します(1か月間)。
①死亡・後遺障害300万円 ②入院保険金日額3,000円 ③通院保険金日額2,000円 ④賠償責任保険1億円。なお本企画途中に一時帰宅される場合、その期間は国内旅行保険の適用外となりますのでご了承ください。
お申し込みの際にご提出頂いた個人情報について、当校の「個人情報保護方針」に基づき、適切に管理を行います。詳細は当校のホームページにてご覧ください。

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