【第6期】ちなつさんの留学記

CROSS TALK

【第6期】ちなつさんの留学記

ちなつさん

第6期参加者

大西孝二

免許留学事務局教習指導員、検定員

続いて、2025年2月開催の、第6期免許留学へ参加された、ちなつさんの体験記。前回のあかねさんに続き、ホンネを語って頂きました。免許留学中に彼女が挑戦したことは、何だったのでしょうか?

大西

簡単に自己紹介をお願いします。

ちなつさん

新潟県出身です。年齢は20歳で、今は地元で働いています。小学生の頃から、スラックラインというスポーツをやっていて、現在も選手として大会にでたりしています。

大西

「免許留学に参加しよう」と思った理由やきっかけは何でしょうか?

ちなつさん

地域留学が出来るというところに惹かれました。地域の人たちの生き方や暮らしを知り、そこに何か学びや、自分の将来を考えるきっかけがあれば良いな、という思いで参加しました。

大西

自分の将来を考えるきっかけにするために、参加したということですね。地域での暮らしや人との交流で、思い出に残っていることは何でしょうか? エピソードなどありましたら、詳しくお聞かせください。

ちなつさん

シェアキッチンをしたことが、私にとって1番の思い出です。「お店を開いてみたい。」ぽろっと口に出したことが、こんなに早く実現するとは思いませんでした。少ない時間で、一から準備をするのは想像以上に大変でしたが、色んな人の助けがあって形にすることができました。手伝ってくれた皆さんには感謝しかないです。食べに来てくれた方に、美味しかった!と言ってもらえて嬉しかったし、達成感がありました。挑戦して本当に良かったです!

免許留学を終えた今、目標を持って自分の人生を生きたい!と前向きな気持ちになれていることがとても嬉しい

大西

ちなつさんがシェアキッチンで作った新潟県のソウルフードの「タレかつ丼」。自動車学校の職員さんにも販売してもらいましたね。甘辛い醤油のタレが、とんかつの衣にしっかりとしゅんで(しみ込んで)、とても美味しかったです。繁忙期を乗り切るパワーを与えてくれてありがとうございました。自動車学校での思い出は何かありましたか?

ちなつさん

先生方が皆んなフレンドリーで、優しい方ばかりでした。教習中のちょっとした雑談、どん兵衛の差し入れをいただいたこと、合格祈願として大窪寺に連れて行ってもらったこと、全部が良い思い出です。さんがわ自動車学校に通って、素敵な先生方と出会えたことが何よりも幸せでした。また、免許留学のメンバー同士で、教習の話や先生の話で盛り上がったり、試験に向けて勉強したり、励まし合ったりして、皆んなで同じ目標に向かっている感じがとても良かったです。免許留学だったからこそ出来たことだし、ありがたい環境だったなと思います。

大西

そう言っていただけて、うれしく思います。色々な挑戦をしたちなつさんですが、免許留学を通して自分に対して何か変化や気づきはありましたか?

ちなつさん

自分のやりたいことを仕事にして生きている人がたくさんいて、それだけで本当にすごいことなのに「次はこれをやってみたい」と、さらに上を目指し、挑戦し続ける人たちに出会い、本当にかっこいいなと思ったし、自分もそんな風に生きたいなと強く思いました。免許留学を終えた今、目標を持って自分の人生を生きたい!と前向きな気持ちになれていることがとても嬉しいです。

地域の人が集まる喫茶店、ゆっくりと本を読める図書館、綺麗な海を眺められるスポットなど、素敵な場所がたくさんあるので、ぜひ自分のお気に入りの場所を見つけてみてください!

大西

免許留学を通じて関わった場所や人で、また訪れたいと思う場所や会いたいと思う人はいますか?

ちなつさん

さんがわ自動車学校の先生方、津田の地域の方々、皆さんにまたお会いしたいです。

大西

ありがとうございます。
最後に、未来の免許留学参加者へ一言お願いします!

ちなつさん

地域の人が集まる喫茶店、ゆっくりと本を読める図書館、綺麗な海を眺められるスポットなど、素敵な場所がたくさんあるので、ぜひ自分のお気に入りの場所を見つけてみてください!誰かとお喋りしたい時も、1人でのんびりしたい時も、きっと充実した時間を過ごすことができると思います!

大西

ありがとうございました!ちなつさん、また津田町でお会いしましょう!

執筆:さんがわ自動車学校 久住瑞輝

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